結論:初心者は1万円台の柳刃包丁からスタートでOK。スクール入学前に1本揃えておくと授業効率が上がります。プロになるにつれて3〜10万円クラスに移行していきます。
寿司職人に必要な包丁の種類
寿司職人が主に使う包丁は以下の3種類です。まずは柳刃包丁を1本持っておけば問題ありません。
- 柳刃包丁(刺身包丁):魚の刺身・ネタ切りに使用。最重要。
- 出刃包丁:魚のさばき・骨切りに使用。中級以降で必要。
- 薄刃包丁:野菜の飾り切りなどに使用。プロ向け。
おすすめ包丁7選
🥇 初心者No.1
グローバル 柳刃包丁 27cm
初心者〜中級
¥18,000前後
錆びにくく手入れが楽。スクール生・転職組に最も選ばれている1本。重心バランスが良くネタ切りがスムーズ。
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包丁の選び方3つのポイント
① 長さは270〜300mmがスタンダード
柳刃包丁の長さは270〜300mmが標準。長いほど1回で引ける距離が伸びて断面が美しくなりますが、最初は扱いやすい270mmから始めるのがおすすめです。
② ステンレスと鋼(ハガネ)の違い
初心者は錆びにくいステンレス系が扱いやすいです。プロになると切れ味を優先して鋼(ハガネ)を使う職人が増えますが、手入れに手間がかかります。
③ スクールで教わってから買うのもアリ
スクールによっては授業内で使う包丁の推奨品を案内してくれる場合があります。入学前に焦って高価なものを買わなくてもOKです。